特定非営利活動法人 指宿ムービープロジェクト

沿革

 

・2005年さつまいも伝来300年祭でミュージカル「RIEMON~遥かな海からの贈り物」を公演

2006年に全国自治体環境会議でミュージカル「未来からの訪問者」を公演したスタッフが次は映画に挑戦、と立ち上げたのがの始まり。

・2006年 指宿ムービープロジェクト発足、脚本募集で最優秀作品に選ばれた高校生の作品「二人のキズナ」をインターネットで流す映画作品を制作。活動は指宿市内の観光地やイベントをモチーフに映像作品を制作し、情報発信、フィルムコミッションなど。

その後、自己資金で映画を毎年一本以上制作。

・2012年 指宿まるごと博物館構想実行委員会に所属し、文化庁からの助成金で指宿市の自然、歴史、文化を紹介するビデオ「指宿風土記」を制作

・2013年 指宿出身の江戸末期の豪商「濱崎太平次」の映画制作、

・2014年 太平洋戦争が指宿に与えた傷跡を記録するドキュメンタリー映像作品「指宿の戦跡を訪ねて」を制作

・2015年 鹿児島県国民文化祭、「チェスト行け企画」に採用され「超薩摩発進 FLY TO THE FUTURE」を制作発表。鹿児島中央駅前で県内の250人のフラダンサーが若き薩摩の群像の前で踊り、駅ビルに「超薩摩発進 FLY TO THE FUTURE」を投影。

・2015年 2月25日指宿特定非営利活動法人指宿ムービープロジェクトを法人として登記

・2015年 指宿市を多くの方に知っていただくために、当時、上海のアイドルグループに入ることが決まっていた少女を起用して指宿市を紹介するプロモーションビデオを4ヶ国語で制作。

・2016年 海外に指宿市、南九州市、鹿児島県の情報を伝えるため、ロケ誘致を図る映像作品を制作、シンガポールに渡り、テレビ局、新聞通信社、映画会社にその映像でアピール。

・2016年 指宿観光情報誌いぶすきVol 47の動画を制作。

・2016年 鹿児島県在住の中国人女性を起用し、中国向けの動画リンク付きパンフレットを宿泊施設と共同で制作。

・2017年、指宿観光情報誌いぶすきVol 48の動画を制作、

・2017年 大河ドラマ「西郷どん」を応援する意図で、「いぶすき、西郷どんゆかりの地巡り」のパンフレットと動画を制作

・2017年 第37回いぶすき菜の花マラソンPV制作

・2018年 みやざき自主映画祭に、自主制作映画「引きずり元子の切ないセレナード」出品、銅のはにわ受賞

・2018年 10月27日、28日鹿児島県で初めての全国規模の映画祭、第1回いぶすき映画祭を開催。

・10月27日自主映画部門上映および表彰、授賞式 

・10月28日劇場用映画上映および、「ゆずの葉ゆれて」プロデューサー三角清子氏と「六月灯の三姉妹」プロデューサー西田 聖志郎氏によるトークセッション来場者数 210名

・2019年 指宿観光情報誌いぶすきVol 49の動画を制作。

・2019年 7月27日28日「第2回いぶすき 映画祭開催」

・2020年 指宿観光情報誌いぶすきVol 50の動画を制作。

7月11日、12日「第3回いぶすき 映画祭開催」

・2021年 令和2年度文化芸術創造活動支援事業(活動支援)の助成による、「あな映」(あなたの鹿児島の思い出が映像になって甦る。)制作。